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なんだか 涙が出てきます…。
そのおじいさまは幸せでしたね。そしておばあさんも。
きっと老人ホームで長生きができたとしても、ココロが死んでいたでしょうね。
人は生まれたときから、死に向かって歩き出します。
みんな自分の最期を迎える場所はかならず希望がありますね…
私の父は、自分が苦労して建てた家を、長男が二世帯に建替えたいと
言ったとき、オレが死ぬまで待ってくれと懇願していました。
そして最期は自分の家で、家族に見守られて旅立ちました。
ココロが生きる場所であれば、カラダも生きる。
切ないけれど、父を介護した1ヶ月…
家に帰ってきて、父も苦しかったこともあったけれど、
父がしあわせそうに笑っていたのを見れたこと、幸せでした。
でも、本当にこれで良かったんだろうかと思うこともあります。
自分としては父に愛情をもって精一杯の事をしたと思っているし、
父も言葉はなかったけれど、気持ちは伝わっていました。
でも、本当に父の気持ちに沿っていたかと思うと…。
私たち家族の方が、父のそばにずっと居たいという気持ちを
看護の中に優先させていなかったか?と思うこともありました…。
死を迎える人間に寄り添うということはとてもデリケートな事でした。
みんないつか、自分の愛する家族が旅立つ時を迎えます。
その時、家族の心に寄り添ってあげて欲しいです…。
まだ、このぐらいしか書けないのですが、ほんの少しだけ父への想いを
書き出すことができて、嬉しかったです・・・
haruさん、どうもありがとう。
【2007/12/07 00:10】
URL | ちゅーたん #HIT1t8e. [ 編集]
★ちゅーたん★ ちゅーたんにはちょっと重たい話だったよね、ごめんね。
お父様の事、ようやく落ち着いてきたときだったのに。でもやっぱり今の私が感じたことをなんだかすごく書きたくなったのですよ。書くことによって私ができること、やりたいこと、心構えなんかやらが私の中でちゃんと整理出来るような気がして。。。
ちゅーたんのお父様は幸せな人生と、幸せな最期でしたね。私の理想です。
でもそれは介護してくれる人がいてくれるからこそできることで、私の希望だけでは成り立ちません。お父様は家族のみなさんの愛を胸一杯に感じながら幸せに旅立たれたことでしょう。
ちゅーたんもお父様にできる限りのことをして差し上げることができて、幸せでしたね。私なんか今もし両親が倒れても、何も力になれずにただ後悔ばかりが残ってしまうと思います。
数日前にはじめてお父様のHPがあるのを知りました。
とても器用なお父様だったんですね。物づくりの得意なお父様とお近づきになるチャンスがあったのに・・・と残念でなりません。そして掲示板でのちゅーたん(娘さん)とのやりとりを拝見しましたが、なんとも素敵な親子の会話がそこにはあって、私をほんわかな気分にさせてくれました。
ちゅーたんには、いろんな事を教えてもらってます。
いつもありがとう。
そして、これからもどうぞよろしく。ね^^。
【2007/12/07 09:12】
URL | haru #O1VPGuFI [ 編集]
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