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| プロフィール |
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Author:haru
遊びに来てくれてありがとう! でもココはとっても自己満足なブログです(^^ゞ 地元工務店で家を建てました。 家造りのこだわりや楽しみ 日々の出来事を綴っています。
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| 貫通式 |
現場通い、楽しんでます^^。
着々と工事は進んで 二部屋がひとつになりました。
んで、 そのとき貫通式をしました。 なんでもイベントにしちゃうこんな施主を うるさがらずにウェルカムしてくれるH井くんに感謝!^^。
まずは二重に張られていたボードをはがします。

それからウールをはがします。

そのあと、このように足でぶち破ります。

ウソウソ。 カメラマンの指示^^。

しきりが無くなると部屋のイメージもだんだん湧いてきました。
玄関も↓before

広がって↓after

壊す作業は新築にはない作業で 大工さんは大変だけど、おもしろ〜い^^。
電気屋さんも配線をしにきてくれました。
今日は窓の開放式でした。
まずは壁と同じくボードとウールをはずして

外壁材のコーキングをはずして H井くんのもってる大きな木槌でとんとこ叩きます。
光が差し込んで部屋がとっても明るくなりました♪
と、ここでお隣のご老夫婦が見学にいらして 案の定長〜いお話になって(^_^;)気がついたらお昼過ぎになってました〜(T_T) なので、写真はありません。。。
ご近所さんとは上手くお付き合いしていかないとイケませんよね。 完全にペースにのまれてしまう私。。。それって。。。仕方ないよね(^_^;)
んで、 窓の開放式は残念ながら盛り上がれませんでした(>_<)
今日もいろいろ学べた現場訪問でありました^^。 H井くん、全部ひっくるめてヨロシクです!!
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| 契約と補助制度 |
リフォーム工事、いよいよ始まります!(^_^;)
計画からチョット時間がかかってしまったのは 少ない予算でどこまで出来るのか、ビルダーさんに悩んでもらったこと。
それから、やるからには予算からたくさんはみ出ちゃうけど やっぱりしっかり作ってもらった方がいい と言う結論に私たちが至るまで少々時間がかかったためです。
そしてもう一つ。 私たちの市では高齢者住宅をリフォームする場合 上限50万円の補助金制度を利用することが出来ます。
しか〜し! 例年予算以上に希望者がいるため利用出来るのは抽選にあたった場合。 世の中そんなに甘くない・・・(>_<)
しかもこの制度は年にこの時期にしか募集していません。
それから、施工業者さんと契約前でないと申し込みが出来ません。
工事が始まってから申し込むことは出来ないのです。 なので、この結果を待ってから、ということもあり 当初の予定より随分と時間がたってしまいました。
で、 その結果は。。。
ハズレ〜〜〜、でしたぁ(T_T)
利用出来たら随分と助かったんですけどね・・・残念。
申請はほとんど依頼業者さんが済ませてくれたので助かりました。 この制度は市で大々的に宣伝されていないので 多分知らない方もいらっしゃるのでは。。。
業者さんが教えてくれる場合もあるようですが 申請時期が決まっているだけにあまり知られていないのかもしれません。
それでも毎年必ず抽選になるほど申請者が多いようです。 そして残念なことに年々その予算も削られているそうです。
来年以降に高齢者住宅のリフォームを考えていらっしゃる方は ぜひチャレンジしてみてください! 正式名称は「旭川市やさしさ住宅住宅補助制度」です。 この他に市では無利子の住宅貸付制度もあるようです。 参考にしてみて下さいね。
住宅改修の支給制度はもう一つあります。 介護保険の住宅改修費支給制度です。
これは20万円の工事費のうち18万円まで支給される制度で (お住まいの自治体によって金額は違うかもしれません) 申請の流れは前述した「やさしさ住宅〜」と同じで ほとんど施工業者さんが申請書を作成してくれました。

私の父は現在東京に居住しているので まずは住所をこちらに移さなくてはなりません。 それらの細かい手続きは、地域包括センターの 社会福祉士の方がサポートしてくれるので安心です。
申請受付確認書が届いたら工事が始まり 完了届けを業者さんに出していただくと 後からお金が支給されるという流れです。
手続きなど、多少煩わしいこともありますが せっかく支給されるものですから、利用しない手はありません。
詳しくはお住まいの担当の地域包括センターまで問い合わせてみて下さい。 この制度は期間が限定されていないので、いつでも受付してくれます。 ただし、着工前の申し込み が必須です!気をつけてね♪
いよいよ始動したリフォーム工事。 次回は芦野社長がプランしてくれた間取りを紹介しま〜す♪
今日はH井棟梁と解体作業の初打ち合わせです!
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| 体によい家 |
・・・に、みなさん住みたいですよね。
じゃあ、悪い家っていったいどんな家?
興味を持たれた方は来月に開かれる無料講座に行ってみよう! (そして後日レポートしてくださ〜い )
以下、ご案内を芦野組のHPから抜粋させて頂きます。
第17回日本臨床環境医学会学術集会 市民公開講座 「住まいの環境と健康」 ―体によい家、わるい家―
日時:2008年7月5日(土) 14:00〜16:00 場所:旭川ターミナルホテル 6F慶雲の間 旭川市宮下通7丁目(JR旭川駅直結)TEL:0166-24-0111
入場無料 ※席に限りがございますので、来場者多数の場合 先着300名様とさせていただきます。予めご了承下さい。
司会:坂部 貢先生 (北里大学大学院薬学研究科公衆衛生学講座・教授 北里研究所病院・臨床環境医学センター・センター長)
講座内容 ・「シックハウス症候群:過去と現在」 国立保健医療科学院・建築衛生部長 池田 耕一先生
・「居住環境とアレルギー」 横浜市立みなと赤十字病院・アレルギーセンター長 中村 陽一先生
・「室内光環境と健康増進・知的生産性の向上」 東海大学・情報デザイン工学部・建築デザイン学科・教授 岩田 利枝先生
主催:第17回日本臨床環境医学会学術集会 会長 高後 裕 (旭川医科大学内科学講座 消化器・血液腫瘍制御内科学分野教授)
お問い合わせ 〒078-8510 旭川市緑が丘東2条1丁目1-1 旭川医科大学内科学講座 消化器・血液腫瘍制御内科学分野内 TEL:0166-68-2462 FAX:0166-68-2469 E-mail:rinshokankyo@asahikawa-med.ac.jp 担当:生田 克哉
健康と住環境はとても密接な関係にありますからね。
興味のある方はぜひ参加してみてください! これから家を考えている方はいろんな知識があればあるほど 理想に近い家造りが出来るのでは。。。と思いますよ。
こんなりっぱな講義、私も学生に戻った気分を味わいに拝聴しに行こうかな^^。
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| あれやこれやで |
肌寒い日が続いていましたが ようやく夏らしいお天気になってきましたね♪
庭の植物や畑の作物も日に日に大きく育っていくのが楽しみ^^。
6月に入ってからも相変わらずバタバタと日々を過ごしています。
もちろん楽しい♪こともあるのだけれど 生きていくって楽しいばかりじゃないんだよね〜。 な〜んてわかった風な事を言ってますが・・・(^_^;)
先日は涙雨の合間をくぐり akarinとkazと3人でお祭りに行ってきました。

上の娘たちはもう親と一緒に歩いてくれないんだよね〜。
お参りを済ませて akarinが大きくなったら私とkazだけじゃお祭りには来ないよね〜 なんて話しながら フランクフルトやフレンチドックやチョコバナナをほおばり帰ってきました。 (そして帰ってから、しっかり夕御飯(^_^;))
さ〜て、これから いよいよ待ちに待った父母宅のリフォームも始まります。 そのネタは大事にあたためつつ。。。
7月になるとすぐに小学校のバザーがあり、 今はその準備に向けて厚生部、がんばってます! 特に部長さん。本当にありがとうございます!
学校の役員さんてボランティア活動なんだけど みなさん本当に一生懸命取り組んでくださっているんですよね。 私も微力ながら副部長として部長さんをサポートせねば!という気持ちは満々です^^。
例年通りなかなか寄贈品が集まらないのが悩みの種ですが 私はこんな物を作ってみました♪
*アクリルたわし*

こ〜んなシックな色合いもいいんじゃナイス?

我が家ではキッチンの流しはもちろん 毎日のお風呂掃除には欠かせないアクリルたわし。 洗剤いらずでピカピカになるんですよ♪ とってもエコなたわしです。

耳鼻科の待ち時間やお迎えの車の中など 時間を見つけてはちょこちょこ編んでます。
ブログをお読みのみなさま、 どうぞバザーの大盛況を祈ってて下さいね〜(^o^)/
そうそう、芦野さんの住宅見学会にもおじゃましてきました〜。 先週のT恵chan邸にはkazとakarinが竹の子刈りに出かけ (私は前日の飲み会のお酒がちょびっと残っていたせいか、ネテ曜日(^_^;)) 残念ながらお邪魔出来なかったんですぅ。。。 お引っ越しが落ち着いたらぜひ、お邪魔させてくださいね♪
さて、オール電化のお宅は ゆったりとした敷地にゆったりと建てられていて 緑に囲まれた環境のすばらしさも同時に体感してきました。
幅広のナラ床材も素敵でしたよ〜。 我が家の時代は幅広くて一枚が長いサイズはありませんでしたね。 何もかもが進化していきます。 後にすればするほどいいモノが登場するのは すでに施主になってしまった者からしたら、致し方のないことなんですけどね〜。
それから、ちょっと嬉しかったのは 照明のオーデリックで私たちが見つけたスポットとペンダントが採用されていました^^。 カタログとにらめっこしていたあの日が懐かしい。。。 実物を見ないで照明を決めるのはヒジョ〜に難しいんですよぉ。 でも、バッチリだったのでホッとしたものです。。。
あぁ〜、やっぱり自然素材の家は落ち着くよねぇ〜。
そうそう、それから珪藻土の配合も変わってきているそうです。 コンパウンドから石膏系?になったので 仕上がりの表面は今までより固い感じがしました。 なのでチョットぶつけても簡単にはキズがつき難いような気がします。
いろんな色の珪藻土もあるんですってよ〜^^。進化進化。
このnew珪藻土は塗ってる側から乾いてしまうそうなので 素人にはまったくもって扱うのはムリだわー!!って高野社長に言われてしまいましたのー(>_<) 父母宅の壁は自分で塗ろう!と決心、楽しみにしていただけにどうなるのかな〜? ちょい、心配(^_^;)
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