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| プロフィール |
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Author:haru
遊びに来てくれてありがとう! でもココはとっても自己満足なブログです(^^ゞ 地元工務店で家を建てました。 家造りのこだわりや楽しみ 日々の出来事を綴っています。
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| ありがとう♪リプランさん |
取材協力のお礼とのとこで リプラン冬&春号、送っていただきました。 ありがとうございました!!
楽しかった感謝祭♪
ほろ酔いで視線が定まっていない私ももれなく写ってます^^。 ここに写りきれないくらいたくさんのお客さんでしたね。。。
一週間続いてる咳と微熱に悩ませれつつも 「Builder's Fan Club vol.3」じっくり読ませて頂きます!
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| とっておき |
ご近所のOさん邸はお引っ越しまであとわずか。 新居でのクリスマス、それからすぐにやってくるお正月が待ち遠しいですね ^^。 リビングの一部、壁の板はりがとってもいいアクセントになっていて そのカントリーな感じがOさんにピッタリです♪
芦野組では珍しいオール電化住宅なので 落ち着いたら是非、その使い心地を教えてくださいね
そしてH井くんチームも近所から一時撤退してしまうので (年が明けたらまたご近所に戻ってくるけど→いよいよMさん邸!) 我が家のコンセントコードを通す穴を開けに来てくれました。
住んでから早2年近く、 いつ来てくれるのかと待ちに待った、とっておきの穴あけ作業だよん^^。
まずは炊飯器用。 位置を確かめてガガ〜っと^^。

お次は生ゴミ処理機用の穴。

これで手前からぐるっとコンセントコードを 奥の壁のコンセント口までまわさなくても良くなって、スッキリしました〜♪
ちゃんと通ったし^^。

Mさん邸が来春に完成したら H井チームとお近づきになれるチャンスがまた再びやってきますように 「takasi〜♪〜 か〜むばーっく!」
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| 芦野くらぶ〜クリスマス会〜 |
忘年会シーズンに突入した今日この頃 みなさんいかがお過ごしでしょうか。。。
我が家ではインフルエンザの予防注射をしたばかりのakarinが インフルエンザA型にかかってしまいました(>_<)
そんな中楽しみにしていた第1回芦野くらぶクリスマス会が 「明洞亭」にて開催されました〜♪ 参加者は芦野くらぶのメンバー5人に 二人の社長とH井くんに左官職人の若手ホープ、takuちゃん♪
このお店の店内はプラスター高野さんの施工で 天井から壁まで落ち着いた色と、塗り方の珪藻土で仕上げられています。 珪藻土が焼き肉のにおいを吸い取ってくれるそうです。 焼き肉屋さんに着ていったコートは翌日も焼き肉のにおいが残ってたりしますが この翌日、コートに少しもにおいが残っていませんでした。さすが珪藻土のなせる技!

そしてお肉がーーーーーーおいしすぎ!!! 和牛カルビにホルモンにガツ、豚トロ、そしてイベリコ豚! 極めつけはこちらの仙台牛サーロイン!どうだ!って感じでしょ^^。

我が家の固定電話料金約3ヶ月分!←わかりにくいって(^_^;)
寿命がのびるくらいのおいしいごちそうたち。
楽しい話に夢中になり おいしいお肉に夢中になった1次会。
2次会3次会まで盛り上がったワタシ達^^。 高野社長の歌声に酔いしれちゃいました〜。 オフィスヒロコのhirokoさん情報によると 平井堅を歌いこなせるのは高野社長しかいないそうですよ、メンバーのみなさん。 次回は絶対リクエストしなくては。。。 そして芦野社長にはミックジャガーになって飛び跳ねてもらいましょう! 次回のお楽しみがまたひとつ増えちゃいましたよ♪
なんだか夢のようなクリスマス会でありました!! 翌日見学会を控えた社長さん、最後までお付き合い下さり嬉しかったです♪ 芦野社長、高野社長、本当にありがとうございましたm(_ _)m
そうそう来年の感謝祭出し物の目玉は 「カルメンmari」に決まったし^^。 実り大きなクリスマス会でした。
残念ながら今回参加出来なかったメンバーのみなさん。 来年こそはご一緒出来ますように^^。
そして最後に ワタシ達主婦を気持ちよく送り出してくれた、奥様想いの心優しい旦那さま方々 どうもありがとう♪ (そしてまたヨロシクね^^)
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| 二人の桃源郷 |
先月放送されたドキュメンタリー「二人の桃源郷」
深夜放送だったのできっとみられた方は少ないでしょうね。。。
いろいろと感じることが多すぎて、一言では言い表せないくらい深い思いを抱かせる番組でした。
ところは山口県、岩国市。 戦後間もない時代に幼い子供を連れて山を開拓し、農業で生計を立てる暮らしをしていた家族が 子供達の成長や経済の高度成長の流れに乗って山を下ります。
タクシーの運転手として娘三人を自立させた後、 65歳にして再び山に戻る生活を選んだ夫婦を 20年にわたって取材したドキュメンタリーでした。
自分たちが汗水流して耕した田んぼや畑に鍬を入れ 山や畑でとれた食材で作る質素な食事。
薪で炊くご飯や粗末なお風呂。
そこは決して豪華とは言えない暮らしだけど 二人にとっては一番の理想の暮らしがありました。
そんな二人にも避けて通ることのできない「老い」がやってきます。 寒さの厳しい冬、娘達の説得でようやく麓近くの老人ホームにはいることになりましたが そこでの二人の様子は生気の感じられない、ただ時間が流れていくだけの毎日でした。
見かねた娘夫婦は自分たちの住まいを老人ホームの近くに移し 暖かい季節の期間、毎日山へ連れ出してあげることにします。
体は思うように動かなくても 山の中で畑仕事に精を出す二人の目はいきいきと輝いています。 体は老いても、超えることができない親のたくましさが伝わってきます。
そして野良仕事のあと、娘が薪をくべるお風呂に入ったときの極楽な笑顔。。。
「最期は山で。」それが二人の願いでした。
そんな姿を見た娘達は、老夫婦二人の最期の希望を できる限りの所までかなえさせてあげよう、と思うようになります。 ときには三人の娘達が山に集まって、山菜採りやきのこ取りに夢中になります。 採れた松茸をみんなで喜びながら食事を楽しみます。 再びやってきたあたたかい家族の団らん。
そしてとうとう訪れた、おじいさんとの悲しい別れ。
癌に倒れたおじいさんの死を理解出来ない痴呆のおばあさん。 山に出かけて帰ってこないと心配する彼女に、娘は「呼んでごらんよ。」と声をかけます。
おばあさんの、幼子のように澄んだとても綺麗な声が何度も山に響きます。 「(返事が)きこえないねぇ。」とさびしそうなおばあさん。
でも私はその時おばあさんが痴呆で良かった、と思いました。 頼りになるおじいさんの死を感じたときこそ 彼女はきっと生きる力をなくしてしまうのでは、と思ったからです。
自分の親の老いを感じた今、 私にできることは何だろうと自問しています。
そして自身の人生の締めくくりもこの老夫婦のように私の理想通りにできるのだろうか。。。
普段考えもしないことを考えさせてくれた、いい番組でした。
そんな深夜に私が起きていたこと自体奇跡だ、と思ったけど 偶然ではなく、必然だったのかもね。
もしみる機会がありましたら、そのときはティッシュ1箱もしくはタオル1枚の用意を忘れずに。。。
みんな〜、長生きしようね!
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