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Author:haru
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主婦、時々社会人、北海道の食べ物と自然が大好きな私
haruです。
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*MY SWEET HOME*
雪国で家を建てました。我が「家」の成長記録と日々の出来事を綴っています♪
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ありがとう♪リプランさん
取材協力のお礼とのとこで
リプラン冬&春号、送っていただきました。
ありがとうございました!!

楽しかった感謝祭♪

ほろ酔いで視線が定まっていない私ももれなく写ってます^^。
ここに写りきれないくらいたくさんのお客さんでしたね。。。

一週間続いてる咳と微熱に悩ませれつつも
「Builder's Fan Club vol.3」じっくり読ませて頂きます!
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とっておき
ご近所のOさん邸はお引っ越しまであとわずか。
新居でのクリスマス、それからすぐにやってくるお正月が待ち遠しいですねツリー^^。
リビングの一部、壁の板はりがとってもいいアクセントになっていて
そのカントリーな感じがOさんにピッタリです♪

オール電化住宅なので
落ち着いたら是非、その使い心地を教えてくださいねキラキラ

そして堀井くんチームも近所から一時撤退してしまうので
(年が明けたらまたご近所に戻ってくるけど→いよいよMさん邸!)
我が家のコンセントコードを通す穴を開けに来てくれました。

住んでから早2年近く、
いつ来てくれるのかと待ちに待った、とっておきの穴あけ作業だよん^^。

まずは炊飯器用。
位置を確かめてガガ~っと^^。
コンセント穴

お次は生ゴミ処理機用の穴。
ゴミ処理穴

これで手前からぐるっとコンセントコードを
奥の壁のコンセント口までまわさなくても良くなって、スッキリしました~♪

ちゃんと通ったし^^。
コンセント


Mさん邸が来春に完成したら
堀井チームとお近づきになれるチャンスがまた再びやってきますようにグッ
「takasi~♪~
か~むばーっく!」

※追記
堀井棟梁は2010年にめでたく独立されました!オメデトウ!!!
我が家を建ててくれた腕の確かな、頼れる大工さんです。
小さなリフォームから大工仕事、なんでもご相談下さい。
連絡先 「ホリイホーム」TEL&FAX0166-34-8737です
二人の桃源郷
先月放送されたドキュメンタリー「二人の桃源郷」

深夜放送だったのできっとみられた方は少ないでしょうね。。。

いろいろと感じることが多すぎて、一言では言い表せないくらい深い思いを抱かせる番組でした。

ところは山口県、岩国市。
戦後間もない時代に幼い子供を連れて山を開拓し、農業で生計を立てる暮らしをしていた家族が
子供達の成長や経済の高度成長の流れに乗って山を下ります。

タクシーの運転手として娘三人を自立させた後、
65歳にして再び山に戻る生活を選んだ夫婦を
20年にわたって取材したドキュメンタリーでした。

自分たちが汗水流して耕した田んぼや畑に鍬を入れ
山や畑でとれた食材で作る質素な食事。

薪で炊くご飯や粗末なお風呂。

そこは決して豪華とは言えない暮らしだけど
二人にとっては一番の理想の暮らしがありました。

そんな二人にも避けて通ることのできない「老い」がやってきます。
寒さの厳しい冬、娘達の説得でようやく麓近くの老人ホームにはいることになりましたが
そこでの二人の様子は生気の感じられない、ただ時間が流れていくだけの毎日でした。

見かねた娘夫婦は自分たちの住まいを老人ホームの近くに移し
暖かい季節の期間、毎日山へ連れ出してあげることにします。

体は思うように動かなくても
山の中で畑仕事に精を出す二人の目はいきいきと輝いています。
体は老いても、超えることができない親のたくましさが伝わってきます。

そして野良仕事のあと、娘が薪をくべるお風呂に入ったときの極楽な笑顔。。。

「最期は山で。」それが二人の願いでした。

そんな姿を見た娘達は、老夫婦二人の最期の希望を
できる限りの所までかなえさせてあげよう、と思うようになります。
ときには三人の娘達が山に集まって、山菜採りやきのこ取りに夢中になります。
採れた松茸をみんなで喜びながら食事を楽しみます。
再びやってきたあたたかい家族の団らん。

そしてとうとう訪れた、おじいさんとの悲しい別れ。

癌に倒れたおじいさんの死を理解出来ない痴呆のおばあさん。
山に出かけて帰ってこないと心配する彼女に、娘は「呼んでごらんよ。」と声をかけます。

おばあさんの、幼子のように澄んだとても綺麗な声が何度も山に響きます。
「(返事が)きこえないねぇ。」とさびしそうなおばあさん。

でも私はその時おばあさんが痴呆で良かった、と思いました。
頼りになるおじいさんの死を感じたときこそ
彼女はきっと生きる力をなくしてしまうのでは、と思ったからです。

自分の親の老いを感じた今、
私にできることは何だろうと自問しています。

そして自身の人生の締めくくりもこの老夫婦のように私の理想通りにできるのだろうか。。。

普段考えもしないことを考えさせてくれた、いい番組でした。

そんな深夜に私が起きていたこと自体奇跡だ、と思ったけど
偶然ではなく、必然だったのかもね。

もしみる機会がありましたら、そのときはティッシュ1箱もしくはタオル1枚の用意を忘れずに。。。

みんな~、長生きしようね!

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