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Author:haru
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主婦、時々社会人、北海道の食べ物と自然が大好きな私
haruです。
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*MY SWEET HOME*
雪国で家を建てました。我が「家」の成長記録と日々の出来事を綴っています♪
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せっぴ
雪国で暮らして初めて知った「雪庇」
「せっぴ」で打っても変換してくれない・・・(>_<)

ここの所全国的に寒いようですね。
江丹別と言うところでは-32℃だったようで。。。
でも過去最高は朱鞠内で-41.2℃っていう記録があるそうですよ。
想像すら出来ない世界ですが
「氷点下-41℃」っていうお菓子も売っているんですよ~^^。

お正月もあけてさらに雪もたくさん降りました。
去年は少なかったのにな~。
08_01雪

話は戻り
雪庇ができる訳は詳しくわかりませんが
積もった雪が風に吹かれて屋根から飛び出てしまった雪のことを「雪庇」というんですね。

我が家の屋根は
雪を下ろさなくても良いくらい頑丈&滑り落ちない仕様なのですが
東側にはお隣さんの家が建っているので
落とした方が良いくらいに飛び出てきた雪庇を落とすことにしました。

北海道では雪はね(除雪のこと)や排雪、
屋根の雪下ろし(これは主に雪の重さの負担を家にかけさせないために落とす)
などの専門の業者さんがいます。
この頃そういう業者さんのセールスが多いですね。。。

さ~て、我が家はkazの出番(^o^)
二階のベランダからはしごをかけて2階の屋根へ。
屋根の雪は50㎝以上積もってるようです。
落ちないでね~!!
雪庇 

屋根断熱がしっかりしていない昔の家などは
この雪庇つららがプラスされますからたいそう危険になります。
つららが窓ガラスを割ってしまうこともあるそうですよ!Σ(゚∀゚;)

この雪庇を熱線でカットするものや屋根融雪なるモノもあるようです。
どっちにしてもエネルギーを使うものでちっとも魅力的ではないですね~。
それでも歳をとったら他力に頼るか、どちらかになってしまいますね。

これからまだしばらく雪のシーズンは続きますが
私はこの外が真っ白の世界も好き。
キラ雪

晴れた日に積もった雪の上で雪の粒がキラキラひかっているのを見ると
その上に寝転がりたくなる!な~んて衝動に駆られるのは
あったかい家の中にいるからで。。。

外でお仕事されてる方々、ごめんなさいっ(^_^;)



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ホームゲレンデ
今シーズン5回目のスキーに行ってきました~。
晴れてたけどチョさむ~~~(>_<)
20070127145608.jpg

今日は久しぶりに家族全員集合♪

akarin:「は~い、ワタシについてきて~♪」
20070127145518.jpg

akarin:「その調子でコブも滑るわよ~♪」
20070127145511.jpg

コブを果敢に攻めるakarinでしたが。。。
振り返るとそこには誰もいない・・・(^^;)

ボーダーyucchiと冷めたhiyorinはどこかへ消えていきました^^。

kazは遠~くの方でちびっ子たちのレッスン中。
20070127145558.jpg

家族てんでに楽しんできました~^^。

☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆

先日○yamaさんに借りた「のだめ」のCDを聴いて
なんだかとってもクラシカルな物が作りたくなり
久しぶりにお針仕事をしてみました^^。
reddo.jpg

yucchiとhiyorinは二人でCDを聴きながら
「ラプソディ・イン・ブルー」のピアニカの音とりを楽しんで
やっぱり楽譜があったらいいのに・・・という結論に及びました(^^;)
楽譜売ってるのかな、探してみよう^^。
私もしっかりのだめちゃんに感化されて
ショパンのノクターンなど練習してみたりして・・・(^^ゞ
かまくら
今年は雪が少ないので
なかなか作る気になれなかったかまくら。

ようやくkazが着手^^。
20070124153243.jpg


私も雪運び手伝いましたよ~。
結構大変なんだ、これが・・・
掘り出した雪は重くてしかも何回往復したかわからない~。

で、やっとできたかまくら♪
なかは2畳弱くらいあるかな?
20070124153250.jpg

シートをひいてテーブル置いておやつも食べて
「今日はかまくらで寝る~!」ってひとしきり喜んで遊んでくれました。
汗を流して作った甲斐があったよん(^^;)
さすがに寝ることはできなかったけどね。

ここ数日、雪も降らずお日さまが照っていたので
入り口付近の屋根が落ちてきちゃいましたがまだもう少し遊べるかな。
またそのうち我が家の大工さんにリフォームしてもらおうね^^。

今日は小学校のママさん友達に久しぶりに会いました。
学校が始まってようやく自分の時間を持てた気がします^^。

そして嬉しいことがひとつ♪
○yamaさんが同じ工務店に決めたそうで、
ルンルンしながら間取りを見せてくれました^^。
やっぱり社長さんの考える間取りはシンプル&ムダがない。
そしてどのお宅にも「その家らしさ」というものがあって画一的でないのがいいですね~!
階段下のTVスペース、あの階段ならではの使い方で・・・

社長さんのスタンスにまたやられちゃいましたよ^^。

彼女も以前とは違って家造りを楽しめるようになって本当に良かったと思いました。

これで堀井君が来てくれたら言うことなしですっ(^-^)



※追記
堀井くんは2010年にめでたく独立されました!
我が家を建ててくれた腕の確かな、頼れる大工さんです。
小さなリフォームから大工仕事、なんでもご相談下さい。
連絡先 「ホリイホーム」TEL&FAX0166-34-8737です。



基礎~スカート断熱~&食品庫
我が家は雪国、寒冷地仕様の基礎にしなければなりません。
「欠陥住宅を考える会」の勉強会で得た資料で紹介しますね(^-^)

冬の間、土中の水分が凍結→体積が増加して地面が盛り上がり基礎や床を傷めたり、さらにその力が横方向にも働いて基礎や塀を押し倒したりする現象が起こります。
これは「凍上」といってきちんとした対策を立てないと家が傾いてしまうこともあるそうです。
自然の力はスゴイですね。。。

これを防ぐために凍結深度より深く掘り下げるよう法律で定められています。それを守っていれば大きな問題になることはないのですが、土質や地盤の影響を受けやすいので、水はけの悪い地域では特に対策を講じることが大切だそうです。

有効な方法としては三つあります。

①置換工法
20051109111704.jpg

これは、切込砂や火山灰を埋め戻しに使い、暗きょを設けて水はけを良くする方法。


②分離工法
20051109111720.jpg

これは、ベランダなどを設置する場合、板状断熱材で住宅の布基礎と分離し、独立させる方法。


③スカート断熱工法
20051109111738.jpg

これが我が家の工法ですが、吸水性のない板状断熱材(押出発泡ポリスチレンなど)を基礎外断熱材の外周に敷き込む方法です。
この工法にすると凍結深度は浅くなり、あまり地面を深く掘る必要がなく、コストも抑えられるというイイこともあるんです(^-^)
基礎で断熱するので床下に断熱材をはりません。なので床下にはどこにでも収納スペースを作ることができます。ただこちらで言うところの「むろ」的な使い方はできませんので、あくまでも物置感覚のスペースではありますが。

我が家は「むろ」と同じ使い方のできる、「食品庫」をつけました。
これは「クルム」というものと一緒なのかな??
燃料を使わない保冷庫です。もったいない主義の私好み♪
冬はジャガイモやタマネギ、漬け物などをしまいます。
夏は、これまた単なる物置になっちゃいますけど。。。(^-^)

我が家の雪国仕様partⅡ、基礎断熱と食品庫でありました。

今日は雪がちらつき、冬本番に日々近づきつつありますが
次女のバレエのついでに現場にも寄ってこようと思っています。
雪なんて、へのかっぱ、なのダ(^-^)
百年住宅をめざして
先日道内3カ所で室蘭工業大学の鎌田紀彦先生のセミナーがあり、
近くで開催された会場に足を運びました。

大学の先生の話だし、私にはチンプンカンプンかなぁ。。。
なんて思っていたんですが2時間半はあっという間に過ぎました。

私の至らぬ文章ではありますが、
聞いてきた話を私なりにまとめておきたいと思い、
またそれが住宅知識をより身近なものに感じて頂けたらなぁ・・・
などと思い、つらつらと書きなぐることにしました。

途中、それは違うだろ~、とか、
わかりにくい文章にご気分を悪くされるかもしれませんが、
そこはどうかおおめに見てやって下さいね。(^-^)

前置きが長くなってしまいましたが、
鎌田先生は盛岡出身で東大大学院を卒業後、室蘭工大にいらしたそうです。
現在に至るまでには北方圏の海外での生活でも住宅を研究され、
日本における高断熱・高気密住宅の名付け親、第一人者だそうです。

今年の8月まで、
北海道新聞で「百年住宅をめざして」というコラム(31回)を執筆されていました。
そこでは言いたいことの半分も書けなかった、そうです。
大手HMや企業のマイナス評はすべてカット。(まぁお得意様ですから当たり前ですよね^^;)
肝心なところが全て抜けてしまったそうです。

鎌田先生は大学教授というイメージからは失礼ですがほど遠く(^^ゞ、
どちらかというと現場の方っぽくて、とても親近感のわく先生でした。

日本全国のデータを持つ先生の話は説得力があり、素人の私でもわかりやすく、
高・高住宅やCO2排出削減などを真剣に考える方には是非聞いて欲しい内容でありました。

拙い文章ではありますが、ご興味のある方は続きをどうぞ♪
[READ MORE...]
雪国仕様
今日は雪国ならではの仕様についてお話します。

その① 無落雪三角屋根
私たちははじめ、外観は四角いキュービックな外観にしようと考えていました。
なぜかというと、「雪」の問題です。
三角屋根にするからにはどんなに雪が落ちてもへっちゃら!
なくらい余裕のある敷地が必要なこと。
それから落ちてきた雪の排雪のことも考えなくてはなりません。
無落雪=キュービック、という固定観念がありました。
でも○○組さんのモデルハウス(もう売れてしまってたんですが)で
初めて無落雪で三角屋根というのがあるのを知りました。
それから私たちは三角屋根ひと筋になりました。(笑)

これはアメリカのパブコ社製で
アメリカでは30年の保証が付くそうです。
残念ながら日本では10年保証しか付かないみたいですが。。。
実物は目の粗いアスファルトみたいな物で
それを瓦のように屋根に貼り付けていくようです。
色は4種類くらい。遠目に見ると薄い瓦のように見えます。

雪庇(←これわかりませんよね。屋根に出来る雪の出っ張りです)
が出たら多少つついて落とすこともあるかもしれません。
と言われましたが、陽が当たる家でしたらまず大丈夫だそうです。

この屋根材を使うことで、憧れの三角屋根に住めそうです。

その② 雨樋
え~~?雨樋?って普通あるでしょ。。。
と思われるかもしれませんが
北海道では瓦屋根と同じくらい(ちょっと言い過ぎかな)見かけない物なんですよ。
なぜでしょ。。。
たぶんかなりの低温に耐えうる物がなかったからだと思います。
北米、カナダで45年の実績がある「プラストモ雨樋」は
-40℃でもへっちゃらだそうです。
外壁や基礎のためにも雨樋はあった方がいいですよね。
なにより雪解け時期のポタポタから解放されるのがイイですね♪
これはリッチベンツ採用の高・高住宅のみ使える物のようです。
わかりやすく言うと「つらら」の出来る住宅には使えない
と言うことだと思います。

本日の雪国仕様はこれまでです。
ぱーとⅡもどうぞお楽しみに。。。って雪国じゃない方は
あまり興味ないですよね。失礼しました。(^^;)

でもそうおっしゃらず、またよろしくお付き合い下さいませ。(^-^)

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