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地元工務店で家を建てました。
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*MY SWEET HOME*
雪国で家を建てました。我が「家」の成長記録と日々の出来事を綴っています♪
かなりの落ち込み
さてさて
見学に行って参りました、通所リハビリのデイケアセンター。

理学療法士の方がひととおり充実した施設を説明してくださり
父もやる気を見せてくれてるな、と安心したのもつかの間!

なんと帰りの車の中では
「絶対、行かない!!」を連呼するではありませんか〜〜〜!!!
なんでよぉ〜、あんなにいい感触だったのにぃ。。。(T_T)

周りが良かれと思っていろんなことを試行錯誤しながら考えているのに・・・
じいさま、あなたはナゼ????
と、どっと疲れが出ましたーーー(T_T)

こんな頑固親父をいつも側で支えてきた母は本当に偉いよ。
もう私だったらその場で車から降ろしたくなっちゃったもん(^_^;)

あ〜あ、なんだか良かれと思ってしたことがムダなことだったと思えて悲しいよ、まったくぅ。

こんなマイナス思考な内容で皆さんごめんなさい。
でも今日はホント、がっくし、な一日でありましたぁ。。。
山あり、谷ありだ。

じいさま、今日のことは明日にはリセットしてくれてないかな^^。

〜追記〜
ひと晩あけ、父も私たちも新鮮な気持ちでリハビリの話をしました^^。
父は一日も早くリハビリを受けたいのに、すぐには始められない(契約や諸手続のため)と言われたことに苛立ちをおぼえたようです。(わがままよね〜)

相手の言うことは理解できても自分の考えを言葉にできない失語症は
本人にとってとてもじれったくもどかしいものなのでしょう。
父の気持ちを代弁する私と母に対して
もどかしさから声を荒げたりもしました。
わがままを言いたくなる気持ちもわからなくもないんだけどね。。。

今日はケアマネさんが書類手続きをしに来てくださいました。
一日も早く利用できるようにお願いし、
父のやる気もわかっていただけましたので
あとは何とかなってくれ〜、という心境です^^。

こんなとき、(私&母)と(父)の間のワンクッションになってくれるkazと娘たち。
なんとも心強く、ありがたい存在です。
新生活
みなさん新学期の生活にはもう慣れましたか〜?

我が家ではakarinの初登校と私の初出勤の日が一緒でした〜^^。
こんなタイミングで新しい生活がスタートするとは思ってもいませんでしたが
ちょうど家にいてくれる父母がいてくれて助かっちゃいました♪

私の仕事は嘱託なので気分的には楽ですが
何せ久しぶりの仕事ですから体が慣れるまで時間はかかるかな。
持ってる免許を生かせることができただけで満足しています^^。

私も新鮮な空気を体に取り込むことができていいかな。なんて思ってます。

akarinはと言えば
学校から帰って来るなり一日中、近所のmomoちゃん、ayuちゃんと遊びまくってます(^_^;)
学校も毎日行くのが楽しそうで何より♪

さてさて、父の新生活はといえば・・・
ウチでの生活パターンもだいぶ落ち着いてきたので
父にあった介護サービスを探すことにしました。
本人は半身麻痺にもかかわらず、うまく歩こう、早く歩こうとする努力をしているので
リハビリができるデイケアサービスを受けたいと思っていました。

父がこちらにいつ来てもいいようにと
市で行われる講習会などに参加して予備知識を準備はしていましたが
つまるところ、どうやって利用していいのかわからず数日が過ぎました。

今年から「地域包括センター」なるものがそれぞれの住まいの近くにオープンしましたので
そこへ問い合わせをすると、すぐに担当の方が父の様子を見に来てくださいました。

居住地が武蔵野市なので諸手続が余計にかかってしまう可能性があり
すぐにケアマネさんが見つかるかわからない心配があったんですが
担当の方の迅速な対応のおかげで翌日にはケアマネさんも決まり
翌週早々には父の様子や希望を聞きに来てくださいました。

思っていたより数倍もすばやい対応で何ともうれしい限りではありましたが
次のハードルは東京でデイサービスに行きたがらなかった父の気持ちの問題で・・・(>_<)

しっかりリハビリができ、少しずつでもよくなっていけたら本人のやる気も出てくるんだろうけど。。。
父もそして私たち周りも、「あせらず気長に」の気持ちが大事ですね〜^^。
明日、施設見学にみんなで行ってきま〜す(^o^)/

あさっては近々おうちを建てる予定の
eitoくんママとお友達のY岸さんが我が家を見学に来ます!
それまでにきちんとお掃除お掃除〜(^_^)
なるべくモノは置きたくないと思っても生活してるとモノって増えるんですよね〜。。。

リビングのカウンター机はakarinの勉強机になって
まだまだ手のかかる一年生にはもってこいの居場所ではありますが
カウンターにはいっきにモノが増えまスた。

これからもっと増えていくと思うと・・・(T_T)ウーム。



初訪問
やっと、やっと
東京の父が新居に来ることが出来ました〜。

空港で会うまではちょっぴり不安もありましたが
北海道に元気に降り立った姿にホッと安心しました。

娘たちも今は春休み。
家はいつも賑やかで父にもいい刺激があって良かったです。

家を長く空けたことがない人なので
いつ「もう帰る!」と言い出すか心配ですが
とりあえず一ヶ月、hiyorinの発表会までは居てもらわないとね^^。

北海道の暖かい家にひとしきり感心し
(芦野組の家は特別暖かいんだよ、お父さん^^)
家の中で歩行訓練のリハビリに勤しんでいます。

特別バリアフリーを考えた我が家ではありませんが
新居での父の住み心地など紹介できたらいいな〜なんて思ったりしています。

相変わらずの、のんびり更新ですが
どうぞのんびりお付き合い下さいませ・・・m(u_u)m



介護教室
先日はakarinを延長保育にお願いして
市主催の介護教室に出掛けてきました。

いつか東京の父がこちらに来たときのために、と乏しい知識を蓄えに行ってきました^^。

今日のテーマは「認知症を知る」でした。
神経科の小野正宏先生が
人間の脳の仕組みについてわかりやすく教えて下さいました。

私の父は脳梗塞で左半身麻痺・失語症に加え、認知症とも診断されていますから
これらが進行していく過程がなんとな〜くですが、わかりました。

「シナプス」「アドレナリン」「ドーパミン」・・・などなど
どこかで聞いたようなないような。。。(^^;)

先生の所にはうつ症状で来院されて認知症と
診断されることも少なくないそうです。
そうなんだ〜〜〜と色々勉強になりました。

女性では特に料理ができなくなったり
買い物に行って同じものを買ってきてしまったり
家事がスムースにできなくなることで
まわりの家族が気づくことが多いそうです。

85歳以上では3割近くの方が認知症だということで
自分がもし長生きしても家族やまわりに
迷惑をかけてしまうのもなんだかな〜。。。
って思ったり。。。

何か良い治療法が見つかるといいんですけれど。

先生のお話のあと
実際に介護されている方の話を伺うことができました。

ご自分のお父様やお母様、
まだ50代の旦那さん。

みなさんのお話を伺うと、愛する家族のために一生懸命です。
きっとご本人たちは一生懸命だなんて思っていないのでしょうが
私はお話を聞いていて介護される側はもちろんなんですが
介護「している」方たちのケアがもっとあってもいいのでは!と思いました。

もちろん介護保険で利用できるサービスをうけ
介護の負担は多少軽減されてはいるのでしょうが
もっと介護をしている人たちが互いの経験や思うこと日頃の苦労話など
気軽に話し合える場があったらいいのに。。。
同じような苦労をしている人がいてくれると思うだけで救われる気がするのは?と思うのです。

先日、80代のご夫婦がお風呂場で亡くなっていたという悲しいニュースがありました。
奥様は認知症だったそうです。

人生の最期がこんな悲しいおわりかたをするなんて。

たとえ何もしてくれなくても
気にかけてくれる人がいるだけで人は強くなれる気がします。
それは血がつながった家族でなくてもなれますよね。

そんなことを思っている人がたくさんいるはず。
そういう暖かい人間味のある血の通った福祉が我が町にもあったらいいな。
そう、思いました。

あと2回、勉強会が開かれます。
チャンスがあったら私のこんな意見が述べられるといいんだど・・・。
私が言いたいことちゃんと皆さんに伝わるか自信もないんだけどね(^^;)

私もまだまだ勉強することがいっぱいあるんだ!と学んだ一日でありました。