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Author:haru
遊びに来てくれてありがとう!
主婦、時々社会人、北海道の食べ物と自然が大好きな私
haruです。
日々の出来事をつらつらと綴っています。
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*MY SWEET HOME*
雪国で家を建てました。我が「家」の成長記録と日々の出来事を綴っています♪
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『生きがいの創造』
このタイトルは知る人ぞ知る
かの有名な飯田史彦さんの本のタイトルです。
読んだことある人、こ~のゆ~びと~まれ~♪^^。

飯田さんは昨年まで福島大学の経済学の教授だったんですが、退職されて
「スピリチュアルケア・メンタルヘルスマネジメント」という
↑(ちょっと取っつきにくい感じではありますが)
研究所を設立されたそうです。

ご存知の通り私の父は脳梗塞による半身麻痺&糖尿病をかかえていますが
その父のことはもちろん、介護をしている母のことで
いろいろと思うことがあった時期に
幸運にもこの飯田先生の著書に出逢いました。

人それぞれが感じる
「生きる意味」
「生きる価値」はいろいろありますよね。

それは何だろうって自問自答しても
なかなか答えを見つけられない人。

そして、生きる意味や価値を見いだせないで
もがき苦しむ人も世の中にはたくさんいます。

そんな心の叫びを
この本が癒し、響いてくることでしょう。

私はクリスチャンでもなければ、熱心な宗教信者でもありませんが
やっぱりあの世はちゃんとあるような気がしています。

この世は修行の場であると同時に
喜びや幸せを見つけ、体感する場でもあると思います。

乗り越えられない試練はない。

そう、思います。

そう思わせてくれたのは飯田先生でもあるわけです。

一度読んでみて下さいな^^。


その飯田史彦さんが6月・7月に福岡・名古屋・札幌・大阪・東京で
劇&コンサートを開かれるそうなので
私も札幌に出掛けたい!!と思っているところです^^。

こんなに大規模なのは初めてなのだそうですが
興味のある方はどうぞコチラまで。



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二人の桃源郷
以前、偶然にも夜中深夜の放送を見て

ぼろぼろ泣きまくって感動した  ( →以前の記事

山口放送の「二人の桃源郷」が

北海道ではSTV 平成21年 1月17日(土) 午前 9時30分から放送されるそうです。

愚石さん のところで知りました~。


この番組は昨年の10月に日本放送文化大賞を受賞したそうです。

これも愚石さん情報^^。

愚石さん、情報ありがとうございま~す♪



私が見たのはもうおととしの話なのね。。。時の流れは速い。。。



きっと、必ず、見た人に、

いろんな 何か を感じさせてくれる番組です。

お住まいの地域によって放送日や時間が異なるので

詳しくはコチラをご覧下さい。


北海道は今週だよ~!

私はその日、ちょうどスキーレッスン中だけど

もちろん録画しますよ~ん♪



みなさんも、愛する方と一緒にご覧になってみてくださいね。
片手で楽しむリハビリ
母のお針仕事に

メラメラとライバル心を燃やす父・・・(^ー^

週3回のデイサービスにも通い始め
家で過ごす時間も有効的に使いたいと思い始めたのでしょうか^^。

オレだってやればできるんだぜ~!
なんてったって昔は畳を縫ってたんだからなぁ!
ってところかな^^。

まぁ、意欲があるという事はとてもいいことです。

なんですが、

そう言う自分の考えや思っていることが
言語障害によって話し相手にうまく伝えることができないので

時としてそのもどかしさを母にぶつけます。

ケド、そんなに熱くならなくても・・・(^_^;)

と思うのですが、

それもまた元気のうちだぁ~。

と、私も冷静に受け止めます^^。



はい、はい、それでは何か考えまっしょい。


akarinが遊びに行ったときは

将棋やオセロをして楽しめるんですが

一人でも楽しめる何か。。。


先日はこの塗り絵と色鉛筆をプレゼント。

赤ずきんちゃんの絵本になっています。
塗り絵

完成したら東京のちい孫チームにあげられるといいね~♪


う~ん、それもちょっと飽きてきましたかぁ~。。。そうですか~。。。

フム、フム。。。



利き手の右手が麻痺のため動かせませんが

今では食事の時も左手で器用にお箸も上手に使えこなせています。

何でもやればできると思うんだよね~。


そこで…

ジグゾーパズルなどなど買ってみました!

でっきるっかな、でっきるっかな~♪


手先を動かすって

脳にとってもいい刺激を与えるそうなので

座ってテレビを見たり音楽を聴くだけよりは

ずっといいですね!


さぁ~て♪

果たして父上は興味を持ってくれるか~???

乞うご期待^^。
社会福祉士
先日、地域包括センターのWさんが父母宅を訪問して下さいました。

リフォーム完了の確認がメインだったのですが
こちらに来てからの生活の様子や手続きなどいろいろ教えて頂きました。

お風呂のイスも新調しました。
無駄に大きかったイスも
旧風呂イス
少しコンパクトに
そして座ったまま回転出来るようになってます。
新風呂イス

半身マヒの父をお風呂に入れるのも高齢な母。

しかも湯船に入らせるのですから大変です。。。

福祉士のWさんが湯船の入り方も教えて下さいました。
半身マヒでもほぼ自分の力で手すりにつかまりながら
湯船に入ることが出来るんですね。

父の後ろに回り込んで補助してあげると
介護者がラクなんですね~。
良いことを教えてもらい、助かりました♪

介護される人も
そして介護する人も快適に過ごせる方法を教えてもらうことができました。

こちらは父母宅の玄関ポーチ。
玄関枕木

父を車イスに乗せて外に出るとき
玄関車イス

どうしてもガッタン!となってしまいます。
枕木を1本追加したのですが、それでは解決せず・・・(>_<)
どうやらコンクリ部分のポーチの奥行きが足りないらしい。

あまってしまった枕木は、どうしましょう(^_^;)

折りたたみ式のスロープがあるそうなのですが
介護用品の対象にならないそうなので
当初の予定通り、kazの日曜DIYの出番です^^。

コンパネ一枚を買ってきてちょうどの大きさにカットして~
乗っても動かないように固定して~
ペンキで仕上げてできあがり!
ちょっと勾配が急な感じもしますが、上出来上出来♪

私と母で園芸屋さんに出かけているウチに完成されていました~。
Good job!Kaz!!
スロープ

改良ちゅう↓
スロープ



介護で何かわからないことや不安なことは
お近くの地域包括センターに相談すれば
いろんな事を教えて下さいますよ!



Wさんのお話によると
市内にはご高齢で一人暮らしの方がたくさんいらっしゃるそうです。

そういう方の生活改善はなかなか難しいそうですが
うまく軌道に乗ってもらえたときなどの充実感が仕事のやりがいなんだそうです。

まだお若いWさんですが
お年寄りを相手に色んなお話をしなければならいお仕事は大変。
弱者のお助けマンとしてこれからバリバリ頑張ってくださいね!!

去年はデイケアサービスでリハビリにもまぁまぁ意欲的だった父ですが
今年は北海道に来たことイコール=ホスピス
みたいな感覚でいるようです(^_^;)

もともとお医者さん嫌いの父。

リハビリをすすめても首を振るばかり。
糖尿や血圧の薬ももう結構、と受け付けません(>_<)困ったものです。

まずこの頑固さを治す薬があったら何はさておき飲ませたい。。。(^_^;)

それでも食べることが本当に大好きなので
美味しいものをたくさん食べて、長生きを目標にがんばって下さいな^^。
かなりの落ち込み
さてさて
見学に行って参りました、通所リハビリのデイケアセンター。

理学療法士の方がひととおり充実した施設を説明してくださり
父もやる気を見せてくれてるな、と安心したのもつかの間!

なんと帰りの車の中では
「絶対、行かない!!」を連呼するではありませんか~~~!!!
なんでよぉ~、あんなにいい感触だったのにぃ。。。(T_T)

周りが良かれと思っていろんなことを試行錯誤しながら考えているのに・・・
じいさま、あなたはナゼ????
と、どっと疲れが出ましたーーー(T_T)

こんな頑固親父をいつも側で支えてきた母は本当に偉いよ。
もう私だったらその場で車から降ろしたくなっちゃったもん(^_^;)

あ~あ、なんだか良かれと思ってしたことがムダなことだったと思えて悲しいよ、まったくぅ。

こんなマイナス思考な内容で皆さんごめんなさい。
でも今日はホント、がっくし、な一日でありましたぁ。。。
山あり、谷ありだ。

じいさま、今日のことは明日にはリセットしてくれてないかな^^。

~追記~
ひと晩あけ、父も私たちも新鮮な気持ちでリハビリの話をしました^^。
父は一日も早くリハビリを受けたいのに、すぐには始められない(契約や諸手続のため)と言われたことに苛立ちをおぼえたようです。(わがままよね~)

相手の言うことは理解できても自分の考えを言葉にできない失語症は
本人にとってとてもじれったくもどかしいものなのでしょう。
父の気持ちを代弁する私と母に対して
もどかしさから声を荒げたりもしました。
わがままを言いたくなる気持ちもわからなくもないんだけどね。。。

今日はケアマネさんが書類手続きをしに来てくださいました。
一日も早く利用できるようにお願いし、
父のやる気もわかっていただけましたので
あとは何とかなってくれ~、という心境です^^。

こんなとき、(私&母)と(父)の間のワンクッションになってくれるkazと娘たち。
なんとも心強く、ありがたい存在です。
新生活
みなさん新学期の生活にはもう慣れましたか~?

我が家ではakarinの初登校と私の初出勤の日が一緒でした~^^。
こんなタイミングで新しい生活がスタートするとは思ってもいませんでしたが
ちょうど家にいてくれる父母がいてくれて助かっちゃいました♪

私の仕事は嘱託なので気分的には楽ですが
何せ久しぶりの仕事ですから体が慣れるまで時間はかかるかな。
持ってる免許を生かせることができただけで満足しています^^。

私も新鮮な空気を体に取り込むことができていいかな。なんて思ってます。

akarinはと言えば
学校から帰って来るなり一日中、近所のmomoちゃん、ayuちゃんと遊びまくってます(^_^;)
学校も毎日行くのが楽しそうで何より♪

さてさて、父の新生活はといえば・・・
ウチでの生活パターンもだいぶ落ち着いてきたので
父にあった介護サービスを探すことにしました。
本人は半身麻痺にもかかわらず、うまく歩こう、早く歩こうとする努力をしているので
リハビリができるデイケアサービスを受けたいと思っていました。

父がこちらにいつ来てもいいようにと
市で行われる講習会などに参加して予備知識を準備はしていましたが
つまるところ、どうやって利用していいのかわからず数日が過ぎました。

今年から「地域包括センター」なるものがそれぞれの住まいの近くにオープンしましたので
そこへ問い合わせをすると、すぐに担当の方が父の様子を見に来てくださいました。

居住地が武蔵野市なので諸手続が余計にかかってしまう可能性があり
すぐにケアマネさんが見つかるかわからない心配があったんですが
担当の方の迅速な対応のおかげで翌日にはケアマネさんも決まり
翌週早々には父の様子や希望を聞きに来てくださいました。

思っていたより数倍もすばやい対応で何ともうれしい限りではありましたが
次のハードルは東京でデイサービスに行きたがらなかった父の気持ちの問題で・・・(>_<)

しっかりリハビリができ、少しずつでもよくなっていけたら本人のやる気も出てくるんだろうけど。。。
父もそして私たち周りも、「あせらず気長に」の気持ちが大事ですね~^^。
明日、施設見学にみんなで行ってきま~す(^o^)/

あさっては近々おうちを建てる予定の
eitoくんママとお友達のY岸さんが我が家を見学に来ます!
それまでにきちんとお掃除お掃除~(^_^)
なるべくモノは置きたくないと思っても生活してるとモノって増えるんですよね~。。。

リビングのカウンター机はakarinの勉強机になって
まだまだ手のかかる一年生にはもってこいの居場所ではありますが
カウンターにはいっきにモノが増えまスた。

これからもっと増えていくと思うと・・・(T_T)ウーム。



初訪問
やっと、やっと
東京の父が新居に来ることが出来ました~。

空港で会うまではちょっぴり不安もありましたが
北海道に元気に降り立った姿にホッと安心しました。

娘たちも今は春休み。
家はいつも賑やかで父にもいい刺激があって良かったです。

家を長く空けたことがない人なので
いつ「もう帰る!」と言い出すか心配ですが
とりあえず一ヶ月、hiyorinの発表会までは居てもらわないとね^^。

北海道の暖かい家にひとしきり感心し
(工務店さんの家は特別暖かいんだよ、お父さん^^)
家の中で歩行訓練のリハビリに勤しんでいます。

特別バリアフリーを考えた我が家ではありませんが
新居での父の住み心地など紹介できたらいいな~なんて思ったりしています。

相変わらずの、のんびり更新ですが
どうぞのんびりお付き合い下さいませ・・・m(u_u)m



介護教室
先日はakarinを延長保育にお願いして
市主催の介護教室に出掛けてきました。

いつか東京の父がこちらに来たときのために、と乏しい知識を蓄えに行ってきました^^。

今日のテーマは「認知症を知る」でした。
神経科の小野正宏先生が
人間の脳の仕組みについてわかりやすく教えて下さいました。

私の父は脳梗塞で左半身麻痺・失語症に加え、認知症とも診断されていますから
これらが進行していく過程がなんとな~くですが、わかりました。

「シナプス」「アドレナリン」「ドーパミン」・・・などなど
どこかで聞いたようなないような。。。(^^;)

先生の所にはうつ症状で来院されて認知症と
診断されることも少なくないそうです。
そうなんだ~~~と色々勉強になりました。

女性では特に料理ができなくなったり
買い物に行って同じものを買ってきてしまったり
家事がスムースにできなくなることで
まわりの家族が気づくことが多いそうです。

85歳以上では3割近くの方が認知症だということで
自分がもし長生きしても家族やまわりに
迷惑をかけてしまうのもなんだかな~。。。
って思ったり。。。

何か良い治療法が見つかるといいんですけれど。

先生のお話のあと
実際に介護されている方の話を伺うことができました。

ご自分のお父様やお母様、
まだ50代の旦那さん。

みなさんのお話を伺うと、愛する家族のために一生懸命です。
きっとご本人たちは一生懸命だなんて思っていないのでしょうが
私はお話を聞いていて介護される側はもちろんなんですが
介護「している」方たちのケアがもっとあってもいいのでは!と思いました。

もちろん介護保険で利用できるサービスをうけ
介護の負担は多少軽減されてはいるのでしょうが
もっと介護をしている人たちが互いの経験や思うこと日頃の苦労話など
気軽に話し合える場があったらいいのに。。。
同じような苦労をしている人がいてくれると思うだけで救われる気がするのは?と思うのです。

先日、80代のご夫婦がお風呂場で亡くなっていたという悲しいニュースがありました。
奥様は認知症だったそうです。

人生の最期がこんな悲しいおわりかたをするなんて。

たとえ何もしてくれなくても
気にかけてくれる人がいるだけで人は強くなれる気がします。
それは血がつながった家族でなくてもなれますよね。

そんなことを思っている人がたくさんいるはず。
そういう暖かい人間味のある血の通った福祉が我が町にもあったらいいな。
そう、思いました。

あと2回、勉強会が開かれます。
チャンスがあったら私のこんな意見が述べられるといいんだど・・・。
私が言いたいことちゃんと皆さんに伝わるか自信もないんだけどね(^^;)

私もまだまだ勉強することがいっぱいあるんだ!と学んだ一日でありました。

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